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논문 기본 정보

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(Ryukoku University)
저널정보
아시아테플 Journal of Asia TEFL Journal of Asia TEFL 제20권 제2호
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    초록·키워드

    本研究は、日本の大学1年生であるEFL学習者が、英語アカデミック・エッセイの構成や言語的特徴に関する理解を深める過程を検証した。15週間にわたり、体系的機能言語学 (Systemic Functional Linguistics; SFL)のフレームワークを基盤に, ジャンルベースのアプローチ(Genre-based approach; GBA)を活用した一連の授業が実施された。本研究の特徴として,社会的学習を理解するために,一つのクラスルーム単位を一つの実践共同体 (Community of Practices; CoP)として扱い, 人類学と社会理論, リテラシー教育学, 言語学を概念的に結びつけて理論化した。EFL学習者は事前・事後エッセーをかいた。また,「仲間のエッセイのジャンル分析から何を学んだか」という問いに答えるためにSFL評価フレームワークを用いてクラスメートが書いたエッセーをレビューした。学習振り返り内容を分析し,どのようなリテラシー戦略がEFL学習者の認知的・メタ認知的知識と結びついたのかを解析した。その結果,認知的・メタ認知的知識はトップダウン戦略,ボトムアップ戦略,戦略への対話的アプローチ,初期評価,継続的評価,戦略の精緻化という6つの特徴に分類された。ボトムアップ戦略とトップダウン戦略の両方が確認され,特に高学力の学習者の間で確認された。英語力が低いEFL学習者は,ボトムアップ戦略である語彙リソースの選択に焦点を当てていたことが判った。

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