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(단국대학교)
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단국대학교 일본연구소 日本學硏究 日本學硏究 제72권
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109 - 126 (18page)

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王朝物語と呼称される物語文学の研究において、王権という語が表す意味の範疇がはっきりしないまま、王朝物語は平安貴族社会の産物であって、王朝物語の歴史は貴族社会の盛衰と軌を同じくするものとされてきた。実際、源氏物語に代表される平安時代の物語文学は、その根幹に王権の姿がえがかれており、王朝の体制に規制されていることから、王権とともにある文学であることを否定できない。 しかし、源氏物語の中に見られる王権は、王権そのものを問うものというより、物語の主題を問う内容へつながることから、表現論的王権論として理解する必要がある。 たとえば、帝位にある帝と、帝位につかなくても王者性を発揮する光源氏が物語の中でともに王権の語で表される。 また、王権が問われる周辺の女性の供物としての意味合いと役割は神話的解釈を含め、物語の大きな主題を引いていく。若紫巻と若菜巻で読み取れる供贄としての登場人物にも注意を払わなければならない。 また、物語の大きい主題とも言える救済と関連しての王権であるが、聖と俗の概念を宇治八宮の世界から覗くことができる。京から離れた宇治の世界はまさに追放された王権の舞台そのものとなっているが、最初から王位から除外された状態で始まる物語の新たな王権の世界こそ聖から俗へ、俗から聖へと行き来できる王権の世界であることが読み取れる。
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