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논문 기본 정보

자료유형
학술저널
저자정보
(세명대학교)
저널정보
한국일어일문학회 일어일문학연구 일어일문학연구 제68권 제1호
발행연도
수록면
55 - 73 (19page)

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초록· 키워드

本研究は日本漫画に現れている縮約現象に関する論文で、特にインフォーマルな場面を最もよく現している日本の漫画での縮約現象を対象として分析した。一番現実感のある口語体の文章をそのまま表現できる日本の漫画に現れている縮約現象の種類を分類し、その縮約表現がどのような形態で起るかについて考察するのが本研究の目的と言える。 このような目的を果たすためには、まず先行研究の検討が必要だと考えられ、日本で広く知られている日本語教育側面での縮約表現の代表的論文を調べてみた。日本語教育側面での縮約現象の研究実績はまだ多くないが、土岐哲·大坪一夫·戸田貴子のような学者の研究を基にして、その理論の共通点を基本にし、日本語縮約形の基準になる枠を模索した。 研究方法は現在日本で市販されている漫画8巻を選択して資料分析方法を試みた。漫画8巻は1984年から2004年までの作品に制限をし、全巻すべて、シリーズ形態の作品から1巻ずつ選別して資料分析の対象にした。その資料の中に現れているすべての縮約用例(総用例数1277個)を抽出し、それらを一定の基準に依拠して分類し、個々の縮約現象について総体的に並べてみたいと思う。
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