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자료유형
학술저널
저자정보
(계원디자인예술대학)
저널정보
한국일어일문학회 일어일문학연구 일어일문학연구 제69권 제1호
발행연도
수록면
332 - 350 (19page)

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本?究は夏目漱石における「~ないです」という表現について、中?長編小?13作品の?話文より134例抽出し、作品年代別における?量的?化、及び形態別に分析を行ったものである。そして夏目漱石における「ないです」にはどのような傾向が見られるのかを分析した。夏目漱石の「ないです」文における特?は以下の通りである。 まず、『三四?』の書かれた明治41(1908)年を境としてそれ以前に多く見られ、以後は減少している。次に形態別分類においては「わからないです」「しないです」のような動詞の否定が最も多く42例見られ、順に「非存在」の39例、問いかけ文の「~じゃないですか」20例、否定文の「~じゃないです」の順に多く見られ、形容詞の否定形はごく少?であった。また、現代日本語における使用法との相違点では「見に行かないですか」のような?誘の意味としての用法が全く見られなかった。 次に「<仕方がない>です」「<~?には行かない>です」のような連語的表現に「です」が接?した形が全?の約3分の1程度見られ、特に非存在と動詞の連語的表現に多く見られた。そして連語的表現と非連語的表現が接?する語について分析したところ、連語的表現においては接?する語が少ないものの使用頻度が高く、非連語的表現においては接?する語が多いものの使用頻度が低い、などの傾向がみられた。 また、「ないです」が多く見られる作品では「行かんです」のような動詞のみに接?して否定をあらわす「~んです」形や「(行く)です」のように動詞の?書形に「です」が接?した形が比較的比例して?減する傾向がみられた。
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