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이용수
초록· 키워드
本稿では現代日本語の漢語動詞のアスペクト性を考察し、そのアスペクト性を反映した漢語動詞の分類を行った。漢語動詞を工藤(1995)に従って外的運動動詞、内的状態動詞、静態動詞の3つに分類し、アスペクトの対立を最も明確に示す外的運動動詞を考察の対象にした。具体的には、外的運動動詞を動作動詞と変化動詞に分類し、さらに動作動詞を継続動詞と瞬間動詞に、変化動詞を継続動詞と瞬間動詞に分類した。分類の結果、現代日本語の漢語動詞はグループA~グループIの9つのグループに分類された。また、「ている」の動作継続と結果継続の意味を動詞の意味的特徴である「過程性」と「結果性」という観点から説明を試みた。つまり、「過程性」は動作継続の意味につながり、「結果性」は結果継続の意味につながることを述べた。したがって、継続動詞は「過程性」を持つため、動作継続の意味を表すことができるが、瞬間動詞は「過程性」を持たないため、動作継続の意味を表すことができず結果継続の意味を表す。変化動詞は変化の結果を伴うため、「結果性」が認められ、結果継続の意味を表すことになる。なお、瞬間動詞でも文脈から「過程性」が想定される場合は動作継続を表すことが可能になることを述べた。
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