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자료유형
학술저널
저자정보
(전남대학교)
저널정보
한국일본어교육학회 日本語敎育 日本語敎育 제53호
발행연도
수록면
211 - 227 (17page)

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本稿では日帝强占期に朝鮮總督府が編纂した『新編唱歌集』と『普通學校唱歌書』の歌詞を分析したものである。日帝は1911年8月<朝鮮敎育令>の方針によって朝鮮兒童を忠良な皇国臣民に養成するため、德性を涵養するという目的により修身的な祝日大祭日と学校儀式教育に重點をおく唱歌書を編纂した。日帝によって最初に編纂された『新編唱歌集』で、朝鮮代々に伝わってきた民謡は徹底的に排除され、すべて日本の民謡を児童に教えるようにした。したがって日帝の朝鮮同化政策が私たちの韓国語だけでなく朝鮮伝来の歌まで抹殺しようとしたことが言えよう。なお、儀式唱歌を第1編に取込むことで、学校の行事がどこに位置づけられていたかを確認することができた。特に、勤倹な生活で一生懸命に働けば、死後にでも天皇から高い地位が受けられると朝鮮の児童に教え込み、二宮金次郎を朝鮮の児童が手元にすべき模範人物として造り上げ、望ましい朝鮮の子供像として暗示した。進んでは朝鮮人は日本人をモデルとして手元にする人物として受け入れるように仕向け、朝鮮人を知らず識らずうちに日本人に同化させていくようとしたのであった。結局、『修身書』と『唱歌』に登場する模範的な人物像を通じて、朝鮮の児童を日本人が夢見る理想的人間像に同化させていくために、徹底的に天皇を中心とした日本の国体思想を盛り込み、武断政治を強化して朝鮮民族性を抹殺しようとした教科書であったと言えよう。
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