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논문 기본 정보

자료유형
학술저널
저자정보
(단국대학교)
저널정보
한국일어일문학회 일어일문학연구 일어일문학연구 제75권 제1호
발행연도
수록면
149 - 173 (25page)

이용수

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本稿は、韓国と日本、両国の諺を認知意味論の立場から発信者の「視点」に着目し主に比喩表現の対照考察を試みるものであり、その目的は、諺に内在する人々の思考のメカニズムを追究するところにある。資料とする諺は、日韓母体とする辞書の中から「親子」関連の諺を選出し、さらに「子の視点」から生じた諺に絞り「恩」「信頼」「(親より)良いもの」「権威」の4つの意味項目別に収集した。分析の基準は、主に隠喩、換喩、提喩の3種類の比喩表現である。その結果を要約すると次の通りである。 ①日韓ともに共通する点は、「特殊をもって一般を語る提喩」が多く見られた点、諺の特質上当然のことと思われるが隠喩は大部分が<抽象>を<具象>に喩える諺が多かった点である。②「恩」の項目では、日韓「親の恩」は、海、山、水、天地(韓国は「天」)に喩えた隠喩で共通しているが、比喩の種類が異なるものがあった。「七光、七所照らす」(隠喩)と「팔자」「가문」(換喩)また、日韓対応する言葉でも上位概念と下位概念が異なるものがあった。③「信頼」の項目では、日本の諺には「共感覚メタファー」の類型を発見できた。一方、韓国は状況描写によって親に会えた喜びや離れた悲しみを表した隠喩が見られた。④「(親より)良いもの」は、「火」と「夫」は共通するが、日本は、主人、師匠、食後の休憩であり、韓国は、友、お金、自分の物である。比喩表現については、換喩、隠喩、提喩さまざまに見られた。⑤親の「権威」は、日本では、親の声は「神の声」、親の意見は「冷酒」⋅「茄子の花」、親の諌めは「牛のしりがい」に喩えられるのに対し、韓国では「부모 말」が「문서(文書)」に喩えられており、隠喩が使われている。
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