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논문 기본 정보

자료유형
학술저널
저자정보
(경북대학교)
저널정보
한국일어일문학회 일어일문학연구 일어일문학연구 제76권 제1호
발행연도
수록면
223 - 240 (18page)

이용수

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초록· 키워드

本研究は、グローバル化している国際社会で要求される専門性や多様性に焦点を当てて開設された教養日本語の教育実態について敬語教育の現況を中心に考察した。まず、全国の大学で使用されている教養テキストの学習要目と学習目的、またシラバスなどを分析し、敬語教育の現況を間接的に考察した。そして、教養日本語を受講している学習者のニーズと学習経歴などを調査・分析した上で、実際に教養科目を担当している教師の授業実態も設問し、さらに教育現場のニーズに合わせた教養日本語の授業の改善案を考えてみた。つまり、本研究は教養日本語授業を受講している学習者のニーズを最大限反映できるテキストの新たなシラバスとカリキュラムデザインや多様な教授法について提案しようとする。慶北大学の教養日本語を受講している学生と教養日本語の授業を担当した経験のある教師を対象とした結果、まず、70%以上の学習者は円滑なコミュニケーションの上達を日本語を習っている理由と挙げ、そのために敬語教育は欠かせない項目であると答えた。一方、教養日本語を担当している教師は円滑なコミュニケーションのために、敬語教育は必要であると認識はしているものの、使用しているテキストのシラバスの問題や教育時間の制限などの問題で、敬語教育にあまり触れない場合も少なくないと答えた。そこで、学習者のニーズと教師の悩みを念頭に入れながら、現在行われている教養日本語の改善案として幾つかを提示してみた。まず、初級の文字・語彙の学習段階で敬語教育を導入することである。それは、殆んどの大学のシラバスでは日本語の初心者のために文字・語彙の学習に3~4時間を設けているので、単語レベルの敬語教育を早い段階で導入し、学習者に敬語を身近なものと認識させる。次に、生活会話コーナなり、コラムの形式なりを設けて本文とは別に、敬語を使っている場面シラバス導入し簡単に紹介しておくことで、実生活における自然な敬語使い方を習得させる。そして、敬語化公式、即ち「お~ます形+する」の謙譲表現や「お~ます形+になる」の尊敬表現の学習を動詞のます形の学習段階で教え、また助動詞「(ら)れる」と未然形「ない形」の学習の時に教えることで、尊敬語の形式について言及しておく。また、敬語教育を行う時、全身反応法(TPR)による「ーてください」の学習や、ペア活動によるロールプレイやゲームなどを通じて、敬語はあまり固くも、難しくもないものであると学習者に認識させ、初級の日本語だけを受講する学習者でも基本的な敬語を使用したコミュニケーションができるようにする。
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