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논문 기본 정보

자료유형
학술저널
저자정보
(関西学院大学)
저널정보
한국일어일문학회 일어일문학연구 일어일문학연구 제77권 제1호
발행연도
수록면
291 - 314 (24page)

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초록· 키워드

本研究は、日本に住む異言語間家庭の子どもへの、継承語としての日本語教育について調査、分析したものである。従来行われていた継承語についての親の調査は、主に母親の意識についてのものが多く、父親を対象とした研究はまだまだ絶対数が少ないのが実情である。本研究では韓国人妻を持つ日本人夫4名を対象にインタビューを行い、子どもの日本語に教育的な働きかけや意識を分析した。修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)によって分析を進めていった結果、25の概念が抽出された。またこれらの概念は、父親の教育歴の高さや学識の高さを表す【父親の文化継承】、家庭内の調和を表す【家庭環境整備】、教育方略が具現化された【インプット・アウトプット過程】、韓国内の言語状況を表す【韓国言語社会認識】というカテゴリーに収斂された。これらの諸カテゴリーは【父親の文化継承】を中心に関連しあっている。M-GTAは地域密着、領域限定というのが大きな特色である。このため、従来認識されている継承語教育についての調査とは異なる見解が出た。さらに父親の継承語教育の重要性が明らかになった。今後はさらに調査協力者を募り、今回得た暫時的な理論の確認を行うことが必要となってくる。
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