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자료유형
학술저널
저자정보
(전남대학교)
저널정보
한국일본어교육학회 日本語敎育 日本語敎育 제56호
발행연도
수록면
49 - 72 (24page)

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ソウル方言や全南方言の韓?人日本語?習者を?象に日本語のアクセントの聞き取りテストを行い、アクセントの聞き取りに影響を?える要因を調べた。その結果、次のようなことが明らかになった。)拍?が?えるにつれてアクセントの聞き取りの正答率が下がるという結果が現れた。このことから、拍?がアクセントの聞き取りに影響を?えていることが分かった。)?習者がアクセントの聞き取りに最も困難を感じるアクセント型は中高型、中高型であり、これに比べ頭高型、平板型は聞き取りやすいという結果が現れた。)方言差はアクセントの聞き取りに影響を?えているが、?習差による影響がより大きく、上級?習者より初級?習者の方がアクセントの聞き取りに困難を感じていると言える。)普通拍より特殊拍を含む?語の聞き取りで、アクセントの?別が困難であることが分った。特に音節位置という音?環境に影響を受けやすく、語末より語頭の位置でアクセントの?別が困難であることが?察された。)?習者の聞き取りの誤答パタ?ンは普通拍、二重母音、特殊拍のそれぞれ異なる音節構造を持っている場合でも、似ている形で現れた。)特殊拍を含む?語の場合、聞き取りの誤答パタ?ンには特殊拍の後ろにアクセント核があるという答えが多く現れ、聞き取りの際に、?習者は拍ではなく音節?位で聞き取る傾向があり、音節?部での高さの下降や上昇はかなり把握しにくいものと判?される。このような傾向は初級?習者に?著に現れ、?習の初期段階からアクセント核の位置を?別する指導や訓練が必要であると考えられる。以上の結果から分かるように、アクセントの聞き取りは母方言の影響より?習差による影響が大きいことから、アクセント指導の際に、音節?の高低?化といった聞き取りに困難を感じる音?項目を優先的に取り組んで指導を行えば、アクセントの聞き取りは改善できるものと思われる。
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