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논문 기본 정보

자료유형
학술저널
저자정보
(영남대학교)
저널정보
한국일어일문학회 일어일문학연구 일어일문학연구 제78권 제1호
발행연도
수록면
81 - 100 (20page)

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本稿の目的は、韓国語の辞書では「hada」にだけ対応するが、実生活では「doeda」にも対応する日本語の動作性名詞(VN)である二字漢字語(B-2グループ)が大抵どういう意味的特徴を帯びているのか、を考察するのである。つまり、韓国語の辞書でも実生活でも「hada」にだけ対応するB-1グループとの比較によりB-2グループの意味分布を明らかにしてみたいのである。まず、B-2グループを 分類語彙表 に基づき分類した。その結果、「1.3 人間活動ー精神および行為」に属するのが一番多く74%を占めている。その次は「1.1 抽象的関係」が21%、「1.5 自然物および自然現象」が5%という順となるのであった。これはB-1グループとは異っている。次は、 分類語彙表 の過剰な細分化を補うため、出現頻度の高い項目を基準とし、使用場面による連想に基づき12のカテゴリー医療・病院, 心理、勉強・学校、仕事・会社、結婚・住居、話・社交、対立・戦争、判断・裁判、趣味、移動・変化、その他―と分類した。その結果、B-2グープのVNは次の2つの特徴を表している。第一に、B-2グループ「仕事・会社」が一番高く32%を占め、「移動・変化」>「勉強・学校」>「話・社交」>「心理」>「医療・病院」「競争・戦争」>「判断・裁判」>「趣味・余暇」>「結婚・住居」>「保健・衛生」の順に分布している。第二に、B-2グループとB-1グループとは上位の3つのカテゴリーとその占有率が異ている。つまり、B-2グループは「仕事・会社」「移動・変化」「勉強・学校」が上位カテゴリーであり、合わせ63%を占めている一方、B-1グループは「仕事・会社」「競争・戦争」「話・社交」が上位で38%しか占めていないのである。勿論、本調査により抽出されている多義語の50語のVNも有意義な基礎資料として役立つと思われる。ただし、使用場面による連想法においてのより客観的なカテゴリー化が構築できればと思う。
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