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자료유형
학술저널
저자정보
(경상대학교) (경상대학교)
저널정보
한국일본어교육학회 日本語敎育 日本語敎育 제57호
발행연도
수록면
151 - 167 (17page)

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초록· 키워드

本研究は多文化家庭における日本人妻を対象に韓国生活の適応実態についてアンケート調査した結果である。対象は慶尚南道および京機道に在住している多文化家庭の日本人妻126名であり、調査の結果、次のようなことが得られた。第一、夫との関係の満足度は夫の実家との関係より高いことが分かる。つまり、夫婦中心の家庭を志向しているといえ、夫の実家とはそれほど密接していない傾向を示すのである。それに、地域住民との連帯感も高くないことが分かる。第二、韓国語の能力が高いグループの方が低いグループより、夫の家族や親戚との関係がよいとされ、韓国語の語学能力が日本人妻の韓国家族生活の適応に重要な変数になっているといえる。第三、韓国生活の適応問題において、多いに子供の教育にふれ、その中でも主として「言葉の問題」を挙げている。韓国語を母語とする子供とのコミュニケーション問題や学校制度に関する情報不足など、親として子供の教育に十分関わることができない不安さを訴えているのである。従って、日本人妻の定住の過程において、より基本的で高い韓国語学習支援を体系的に検討していく必要があると考えられる。それから、多文化家庭で多く指摘されることでもあるが、やはり「文化の差」が挙げられている。つまり、多文化家庭関連の教育支援プログラムに、文化の違いや事情についての理解が求められるのである。以上の結果から、地域民や夫の家族を対象に含めた多文化家庭の、異文化理解を深めていくための教育支援プログラムを提供し、共に生きる社会システムを整備していくことが、課題として提示された。
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